• 入社を決めた理由は?

    高校卒業後、地元の伊達を離れて就職しましたが、地元の良さに改めて気づき、Uターンしました。最初に就職したのがパチンコホールで、以前は人と話すことが苦手だった自分が、お客様とお話する機会を重ねることで大きく変われました。その経験を活かしたいと思ったのが入社を決めた理由です。
    入社当初は、教育担当についてくれた先輩がしっかりと教えてくれて、すぐに慣れることができました。その先輩自身も仕事ができる人で、この人に追いつき、追い越したいという目標になりました。
    また同じ時期に隣町の室蘭店に入社した同期が、偶然同じ年齢。以来、よく連絡を取り合っては、仕事の悩みを相談し合ったり、「一緒に上に上がろう」と励まし合える、良き仲間でありライバルになりました。

  • 入社を決めた理由は?
  • 現在の仕事内容は?
  • 現在の仕事内容は?

    入社3年目でサブリーダー、4年目でリーダーに昇格しました。
    役職が上がると、機械の整備や、トラブルの対応、店の業績の数字に関わることなど、責任ある仕事が増えていきます。
    スタッフの指導もその一つ。ホールでの接客では、スタッフからの声の掛け方一つで、お客様がまた来たいと思うかどうかに影響します。リーダーとしては、皆が良い接客ができるようにしなければなりません。本人のやる気を活かすための伝え方など、日々工夫しながら取り組んでいます。
    役職についてからも常にホールに出ており、様子を見ながら、インカムを使ってスタッフに声を掛けています。スタッフが楽しくなって笑顔になれば、お客様にも心から楽しんでいただけますからね。

  • ビクトリアの良いところは?

    限定地勤務制度(※)といって、他地域の店舗への異動の有無を、社員一人一人が選べる制度になっています。私は小さな子どもがいるため、家族のことを考え、地域限定社員を選択しました。
    事業所が広い地域にわたっている会社では転勤が当たり前だと思っていたので、このような制度があるのはすごいことだと思います。
    今後は、ステップアップして会社の役に立つためにも、子どもが成長したら他の地域に異動することも考え、家族と話し合っています。
    教育制度も確立されており、社会人の一般常識からしっかり教えています。接客業は簡単ではありませんが、大きく成長できる仕事です。
    小さな動機でもいいので、ぜひ挑戦してみてほしいと思います。

  • ビクトリアの良いところは?
(※)限定地勤務制度=ビクトリア観光では、本人の希望や家庭の都合に合わせて働き続けられるように、店舗間の異動の有無を、社員自らが選択できます。現在、約75%の社員が地域限定社員を選択しています。
  • 出村 将哉
  • 出村 将哉

    昭和60年伊達市生まれ。
    勤続5年。他地域でのパチンコホール勤務、伊達市内での他業種勤務を経て入社。
    伊達店にて一般社員を経て、サブリーダー、リーダーに昇格。
    家庭では3人の子どものパパ。休日は子どもとの時間を大切にしている。

スタッフインタビュー

  • 川島 浩二
    本社 営業部 推進課 主任 川島 浩二
  • 千葉 夏子
    余市店 サブリーダー 千葉 夏子
  • 出村 将哉
    伊達店 リーダー 出村 将哉
  • 岩元 美友
    室蘭店 サブリーダー 岩元 美友
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