企業理念

勝ち負けを越えて大衆娯楽を楽しんでほしい。

様々なレジャーが混在する時代で、パチンコホールとはいかにあるべきか。『勝ち負けを超えて楽しめること』そして『地域とともに発展していくこと』。それが、私たちビクトリアグループが目指すパチンコホールの在り方です。
手打ちの時代から、パチンコは大衆娯楽として発展してきました。時代とともに、フィーバー機やパチスロの登場によって、パチンコ産業はさらに飛躍的に成長しましたが、私たちの理念は、創業以来変わりません。
パチンコ一途 あくまでパチンコの本質は大衆娯楽であり、誰もが心から楽しめるお店でなければならない。
その初一念が、ビクトリアの礎です。
創業以来三十有余年、私たちビクトリアグループは、パチンコを通じて地域の皆様とともに歩んできました。
パチンコ一途。
これからも、地域のお客様の笑顔を育むために、娯楽の王道であるパチンコ一筋に邁進してまいります。

常務メッセージ

正社員として安心して働ける環境で、競争に勝てる店づくりを担える人材に

現在、同業他社の従業員のうち70~80%をアルバイト・パート社員が占める中、ビクトリア観光では、正社員の比率が98.7%と、ほぼ全員が正社員となっています。
創業当初から一貫して、従業員を大切にしてお客様へのサービスを充実させてきたこと、また、店舗のある地域の高校生を採用し、社会人として育ってもらうことで、地域の雇用も支えてきました。

このように、正社員として安心して働ける環境の中では、言われたことができるだけではなく、会社の業績を上げるために貢献できる、マネジメントのできる人材として育ってもらいたいと期待しています。
そのための力を身に付けられるよう、教育制度を整えてきました。入社時の新人研修で、まずは社会人としての基本を学んでもらい、そして店舗の現場に出てからは、教育担当の社員を一人決めて、マンツーマンで業務や接客マナーを教えていきます。
パチンコホールでの業務は接客をはじめ、お客様に楽しんでいただく環境を整えるために、実に多岐にわたっています。社員一人一人が必ず良いところを持っていますから、苦手なことは平均点でよい、得意なことは店で一番を目指してほしいというのが、当社の人材育成の方針です。
各店舗で役職に就いて活躍する女性社員も増えてきました。女性が昇格しやすい環境を整え、能力を発揮できる範囲を広げていきたいと考えています。
松谷 義明
今は、パチンコ業界にとって決して明るい時代ではありません。
しかし、お客様にとって娯楽は欠かせないもの。絶対になくなることはない業種です。
その中で、生き残っていくためには、多くのファンを獲得していかなければなりません。
より一層、従業員を武器にした店づくりが必要となります。
厳しい競争に勝てる店づくりに、ぜひ若い皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思います。


株式会社ビクトリア観光 常務取締役 松谷 義明

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