企業理念

勝ち負けを越えて大衆娯楽を楽しんでほしい

様々なレジャーが混在する時代で、パチンコホールとはいかにあるべきか。『勝ち負けを超えて楽しめること』そして『地域とともに発展していくこと』。それが、私たちビクトリアグループが目指すパチンコホールの在り方です。
手打ちの時代から、パチンコは大衆娯楽として発展してきました。時代とともに、フィーバー機やパチスロの登場によって、パチンコ産業はさらに飛躍的に成長しましたが、私たちの理念は、創業以来変わりません。
あくまでパチンコの本質は大衆娯楽であり、誰もが心から楽しめるお店でなければならない。
その初一念が、ビクトリアの礎です。
創業以来三十有余年、私たちビクトリアグループは、パチンコを通じて地域の皆様とともに歩んできました。
パチンコ一途。
これからも、地域のお客様の笑顔を育むために、娯楽の王道であるパチンコ一筋に邁進してまいります。

 

社長ごあいさつ

勝っても負けても楽しいパチンコ ―身近で手軽な庶民の娯楽を追求して

戦後日本の発展を支えてきた人たち。
彼らの日々のささやかな楽しみは、商店街にあるパチンコホールでした。食べるものも十分でなく、住宅環境も決して良いとはいえない。そんな生活の中でも、足しげく通い、勝ち負けを越えて一喜一憂。
それは仕事帰りの娯楽であり、暇つぶしであり、時に社交の場でもありました。日々の不満を忘れて遊び、それを明日の活力にして、今の時代の礎を作ってきたのです。

時代は流れ、パチンコ台が電子化するとともに、パチンコホールも様変わりしてきました。
日本のパチンコ人口は3千万人といわれていましたが、今では約1千万人。かつては、一つの町に20軒も30軒もある身近な存在だったパチンコホールですが、異業種参入や大型化により淘汰が進むとともに、なじみの薄い人も増えてきました。
業界にとっては逆風の時代ですが、ビクトリア観光が目指すのは、戦後の日本の人たちの心を支えたパチンコホールです。
ギャンブルではなく、苦しい生活の中にあるちょっとした娯楽。「楽しかった、また来よう」と言ってもらえる場所。

株式会社ビクトリア観光 代表取締役 松谷 明良

私は岡山県に生まれ、20歳の時にパチンコ業界に入りました。
全国さまざまな店で経験を積み、40歳を前に自分の店を持とうと決意し、
初めて北海道へとやってきました。
よそ者をあたたかく受け入れてくれた、人情味のある土地・北海道。
ここ北海道で、地域の皆様と共存し、40年近くにわたり歩んできました。

厳しい時代だからこそ、庶民の味方であり続けなければならない。
従業員一同、地域の皆様に心から楽しんでいただくため、努力を続けています。

パチンコ台が電子化したように、
今後、パチンコホールのあり方も変わっていくでしょう。
常に新しい発想を持ち、日本の遊技業界を変えていきたいと思います。

株式会社ビクトリア観光   代表取締役 松谷 明良

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